タワーライトセンサーXJNE3-BP4009

 

 

製品概要

「タワーライトセンサーXJNE3-BP4009」は、既設の積層信号灯に取り付けるだけで積層信号灯の点灯・消灯・点滅状態を検知し、無線通信で上位システムに送信することができるIoTセンシング・プラットフォームです。既に稼働している積層信号灯に本製品を取り付けることで、工場の管理者は工場内の設備の稼働状態を容易に、且つすぐに見える化することが可能となり、設備の稼働率向上にお役立ていただけます。

 

 

XJNE3-BP4009の特長

1.電気配線いらずの簡単取り付け~あらゆるメーカーの積層信号灯に対応~

信号灯の状態検知には光学センサを使用し積層信号灯との電気的な接続を行う必要がないため、あらゆるメーカー製の積層信号灯に対応できます。また、取り付けに際し稼働中の装置の電源を止める必要はありません。

光学センサーで信号灯の状態を検知。設備・装置は稼働したままで、簡単に取り付けいただけます!

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積層信号灯の径や色数にかかわらず、様々な既設信号灯に取り付け可能です!

3色信号灯(Φ40) 取付例
3色信号灯(Φ40) 取付例
4色信号灯(Φ ) 取付例
4色信号灯(Φ ) 取付例

 

 

 

2.バッテリー不要の超低消費電力無線通信採用 ~ 主電源はソーラーセル、電源工事も不要 ~

無線通信には、ローム株式会社の技術支援および部品供給により、エネルギーハーベスティングを利用した発電で通信を行うことができる超低消費電力無線通信技術 EnOcean(※1)を採用。本体に搭載したソーラーセルの発電で通信を行うため、電源工事や定期的なバッテリー交換を行うことなく(※2)ご利用いただける、環境にやさしいセンシングソリューションです。

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※1:EnOceanは、EnOcean GmbHの登録商標です。詳細はhttps://www.enocean.com/jp/をご参照ください。

※2:主電源にはソーラーセルを標準搭載、補助電源用にCR2規格の電池ホルダを装備しています。

 

 

 

3.容易にシステム構築が可能! IoTソリューションとの組合せで高いシステム拡張性を提供

タワーライトセンサーセンサーから送信された点灯状態データは、USBまたはシリアル接続仕様の受信機によってアドバンテックの産業用コンピュータをはじめ様々なホストコンピュータに取り込みいただけます。ホストコンピュータは、取り込んだデータをEnOceanシリアルプロトコル(ESP)に則ってデータを解釈することで容易に設備稼働状況を把握し、稼働状態の最適化や稼働率の向上を行っていただけます。 また、EnOceanアプリケーション開発にはSDKも用意されております。

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また、アドバンテックのIoTソフトウェアソリューション「WISE-PaaS/RMM®」や「WISE-PaaS/EdgeSense」との連携により、収集データをフロア単位や工場単位で集中管理したり、データアナリティクスによる生産性改善に活用いただくことができます。

IoT エッジインテリジェンスを実現する WISE-PaaS

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製品仕様

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外形寸法スペーサ3段

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上記仕様は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。